2018年度研究大会(第33回研究大会)

日本学校教育学会 第 33 回研究大会

__________________________________________

■大会ニュース
(4/24)シンポジウムについて掲載しました.
(4/21)参加,発表の申込を開始しました.大会日程等を詳細にしました.
(3/13)大会に向けた締切等のスケジュールを掲載しました.
(2/17)第一報を掲載しました.今後,変更の可能性があります
__________________________________________

 

■日時2018年8月4日,5日(理事会は3日)受付:08:30~
■場所東京学芸大学 北講義棟(N棟)(アクセスの方法キャンパスマップ
■大会日程

第1日目
08:30~ 受付 N棟1階
09:00~11:50 自由研究発表 N棟各講義室
12:50~13:50 定期総会 S410教室
14:15~17:00 公開シンポジウム S410教室
地域における教育組織,学校組織,教育課程の新しい関係の創造
-機能概念としてのカリキュラム・マネジメント-
17:30~20:00 情報交換会 第二むさしのホール2階
第2日目
08:30~ 受付 N棟1階
09:00~11:50 自由研究発表 N棟各講義室
13:00~15:30 課題研究 S410教室
15:40~17:00 ラウンドテーブル
〇「実践研究論文に挑戦しよう-自分の問題関心を研究として成立させるために-」(機関誌編集委員会)
〇「演劇と教育 -ヴィゴツキーとデューイ、現代教育理論の底流から-」

 

*なお、8月3日(金)に理事会を開催します。
理事会 日時:2018年8月3日(金)16:00~18:00
会場:東京学芸大学 教職大学院棟1階 講義室2

 

■シンポジウム

  地域における教育組織、学校組織、教育課程の新しい関係の創造
   -機能概念としてのカリキュラム・マネジメント-

新学習指導要領は、「カリキュラム・マネジメント」の重要性を指摘している。カリキュラム・マネジメントとは、一般的に、学校が主体となって、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を子供の心身の発達に応じ、授業時数等との関連において総合的に組織し、教育課程を編成することいという意味で使用されている。
しかし、地域においては、少子化による学習集団の編制の在り方、教員の配置・組織化・マネジメントの在り方、学校や校種を超えた教育課程の在り方が、同時に追究されており、「カリキュラム・マネジメント」は、「学校」「教育課程」を超えた広がりをもったものとして検討されている。公開シンポジウムにおいては、過疎化と人口集中への対応、自治体内部における権限の再配分と調整、学校を超えた教育課程の構想、新しい学校マネジメントシステムを追究している長野市を事例として、機能概念としてのカリキュラム、マネジメントについての議論を深めることを趣旨としている。

シンポジスト(50音順)
●伊藤 学司 氏(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ナショナル・ガバメント・リレーションズ・オフィサー、前文部科学省初等中等教育局財政課長、前長野県教育長)
●奈須 正裕 氏(上智大学総合人間科学部教授、中央教育審議会教育課程部会生活・総合専門部会委員)
●山沢 清人 氏(長野市活力ある学校づくり検討委員会委員長、前信州大学学長)
司会進行
●福本みちよ(東京学芸大学教職大学院 教授)

 

■大会に向けたスケジュール

5月25日(月) 発表申し込み締切
7月01日(日) 発表要旨原稿締切
7月上旬 プログラム送付
7月26日(木) 参加・弁当申し込み締切

 

■参加費用

大会参加費(正会員・臨時会員) 4,000円
     (院生会員) 3,000円
     (学部生会員) 1,000円
懇親会費 5,000円
お弁当(飲み物付き,1セット) 1,000円

臨時会員とは,本学会の会員以外の参加者のことをいいます.

 

■大会参加申し込み(締切 7月26日)
下記のリンクからお申し込み下さい.
・研究発表を行う方は,「参加申込+研究発表申込」の両方をお願いいたします.
・本学会の会員以外の方で参加をご希望される場合は「臨時」をお選びください.

    参 加 申 込

 

 

■研究発表の申込み(発表申込5月25日,原稿提出7月1日まで)

*研究発表には,
 〇個人研究発表
 〇共同研究発表
の2つのカテゴリーがあります。両カテゴリーで1件ずつ申し込むことができます。
*お申し込みにはメールアドレスが必要です。
*お申し込み後、変更がありましたら、期日まで何度でもWebサイトから修正ができます。
*発表の日時についてはご希望を承ることができません。
*共同研究発表でお申込いただいた場合でも、登壇者(口頭報告者)が一人の場合は、個人研究発表と同じ発表時間になりますので、予めご了承ください。
  個人研究発表(登壇者が1名)… 発表 20 分 質疑応答 10 分
  共同研究発表(登壇者が1名)… 発表 20 分 質疑応答 10 分
  共同研究発表(登壇者が複数)… 発表 30 分 質疑応答 10 分
*「非登壇者を含め申込者全員が、日本学校教育学会の会員である」ことが研究発表にエントリーする必要条件です。
*『発表要旨集録』原稿作成のためのフォーマットを御利用下さい。要旨フォーマットのダウンロード
*提出いただいた『発表要旨集録』の原稿は編集を加えずに、そのまま印刷しますので、ご注意ください。

 

  個人研究発表の申込及び要旨提出 

 

  共同研究発表の申込及び要旨提出 

要旨フォーマットのダウンロード

 

宿泊について

宿泊に関する斡旋・予約の仲介は致しませんので、大変恐縮ですが、各自で手配ください。

 

■昼食について

当日は、学内の食堂は利用できません。必要な方は、お弁当を注文いただきたいと思います。大会参加申し込み際にホームページからお申し込み下さい(飲み物付きで1000円の予定)。なお、大学の周辺では、大学のグランド門(東側)を出た新小金井街道沿いに、ラーメン店等の食堂とローソンがございます。なお,正門近くのセブンイレブンは閉店しました。

 

■第33回大会準備委員会

大会準備委員長 國分 充
大会準備副委員長 福本みちよ
山田雅彦
事務局長 高橋 純
事務局次長 末松裕基
事務局次長 大村龍太郎
事務局 腰越 滋
林 尚示

 

■広告募集(4月末にお知らせの予定)

■第33回大会へのお問合せ

■主催:日本学校教育学会
■共催:東京学芸大学